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ダンジョン暮らしのイリスアリア:レレーエ・ウィンターベリー(十歳)の人物紹介

自分用のメモ。


〇レレーエ・ウィンターベリー

長身が理由で国立小学校で虐められていた。

実際は、ミステリアスな雰囲気が男子に人気で、それを嫉妬した女子の仕業だった。それが分かっていたレレーエは国立小学校から、軍に入隊している子向けの軍小学校に転校するまで無視した。

生まれつき片目が見えないので、距離感を測ることを人よりも苦労している。

だが、得意な数学を駆使してだいたいの位置を測っている。

精密射撃の成績は悪く、作戦参謀としての才能は豊かだ。
基本科目も満点に近いテスト結果を残している。
ショートスリーパーであることを利用して、勉学を努力していた。

ソナタ、ウィウィ、レレーエの三人の中で一番に誕生日が来るが同い年の十歳。

第零飛行隊のエースパイロットだった父親は、とある令嬢を作戦終了後に保護し、保護した際に撃たれた脇腹の傷が原因で死亡する。

作家の母親と共に、遺族年金を貰って暮らしていたが、国に対して申し訳なさを感じ、軍に志願する。

彼女の立場ならば、大学まで卒業後、上層部へと迎えられる可能性もあった……。
その場合の運命は変わっただろう……。

物語の現在の時間軸では……。

             ◆

「玉砕の方がマシね。
 来世でベストパートナーを探すわ」

※掲載イラストはAIで生成しています。


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