• に登録
  • 異世界ファンタジー

ダンジョン暮らしのイリスアリア:創造神 シャーロット・アズナー

自分用のメモ。

〇創造神 シャーロット・アズナー

名前はオリビアの友達であったシャーロット(自身の端末)から盗んで勝手に名乗っている。

あらゆる世界を作り、そこに住む人々も作った。

材料は自分が無限に生み出している運命を司る粒子――運命粒子。

なぜ、人々や世界は作られたのか?

それは、『自分が何者か、知る』ための観測機として命を生物に与えた。
特に自分の姿に似た観測機・人間を重要視している。

その中で原初の魂と呼ばれる特別な魂が混じった人間を壊れにくい観測機として重宝している。

イリスアリアが現在の原初の魂の継承者であり、原初の魂に残った前任者たちの魂の残滓から、絶対才能と呼ばれる力をドレスという形で受け取る。

第93話まででは、ドレスはリエーレ・メイユランドから受け取った軍服のドレス、絶対才能・精密射撃だけ。

絶対才能とは神から与えられた才能ではなく、本来、その魂が人生を送ることで手に入れられる道を正しく、辿った先にある才能。

つまり、本当の努力由来の才能。

イリスアリアは前任者たちの絶対才能だけではなく、その人生まで受け継ぐことを約束している。


また、シャーロットに対して、自分の存在が分からないなら、何かしらの方法で救うと宣言している。

そうしないと、原初の魂にまつわる人々も、神も、世界も、哀しすぎるから、と。

ここはシャーロットとの出逢いのシーンで明確になっている。

世界は、簡単にいうと、創造神が自分を知るための装置。
だから、神によって様々な世界観が用意されている。
それがヒミカの住んでいた生贄世界ではえぐい形で現れていた。

勿論、創造神には悪気はない。

人間としての感情はない。

人間の形をした超越存在。

戦闘能力は誰とも戦闘らしい戦闘できない。創造神が本来、要らないというだけで終わる。

※イラストはAI生成されたものです。


コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する