初音ミクの消失(THE END OF HATSUNE MIKU) - cosMo@暴走P
https://www.youtube.com/watch?v=VWVtIg5cdDU今、執筆のための資料以外で読んでるのが
『暴走コスモグラフィー なぜこの男は、「高速」にこだわるのか』。
ボーカロイドの黎明期からいらっしゃるボカロP、cosMo@暴走Pさんの自伝的なエッセイ本です。
その本の中で、調声のコツについて触れていました。調声というのは曲に対してボーカロイドに歌ってるように声を調整する作業のことです。
小説でいうなら推敲とか校正作業でしょうか?文章が内容とマッチしているか整えていくようなもんですかね?
ボーカロイドソフトを使用してもただ単純に音階と声を配置しただけでは歌ってるようにはならないそうで。昔のボーカロイドでは尚更ピーキーで、何かと涙ぐましい努力があったようです。
コツ。一言でした。「気合です。頑張って」
確かにちょっとしたテクニックが、あるにはあるそうですが結局はちょっとずつ調整していく根気のいる作業である事は今も昔も変わらないそうで(だいぶマシにはなったらしいですけど)。
このエピソードを読んで私は嬉しくなりました。ああ、どこの界隈も一緒なんだなって。「神は細部に宿る」じゃないですけど、結局そういう面倒なところで手を抜かずに納得できるまで仕上げる事で差別化を図っていくものなのですね。
最近「何を書くかではなく、どう書くか」という津原泰水先生の思想に毒されてるので益々そう感じます。いやー、マネできねェッス!
それはそれとして資料を読むハメになってる要因。
習作
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/wx9VjKHui1p5lX4GifWp2leQx6X22o6eただ普通の社会人女子2人が沖縄旅行するだけの話のハズがちっとも書けてないです。
そもそも何で習作かと言うと、面白くなくても習作だったらいいよね?って甘えからですからね。そんな風に思って書き始めたのに先週、だいぶ難易度を思い違えてた事に気が付いて、図書館から資料借りて読んで、読み終えたのですが。うーん。理屈は分かったケド実践となると難しい・・・。新しい知見を得られて無駄ではなかったけども・・・。
まあ、ボチボチやってきます。
最近ヘビロテしてる曲。
Penthouse - 恋する神様 [Official Music Video]
https://www.youtube.com/watch?v=b9dsWXywS_4