最近Kindleで「オトナの小林くん」と「カミヨミ」を買って読んでる。
「オトナの小林くん」は「おまけの小林くん」の続編。主人公は違う小林になったものの、大学生になった小林ズはほぼ出てくる。千尋に翻弄される主人公の小林ちゃんが可愛い。そして小林ちゃんに翻弄される千尋が可愛い。荒んでた心が癒されて大変良い。
柴田亜美さんの「カミヨミ」は、最近幽霊の話を書いてて思い出して衝動買いした。
もう完結してるけど、確か半分ぐらいしか読んでなかった。なので良い機会だし今度こそ最後まで読もうと思う。
個人的には柴田亜美さんの最高傑作。後期も後期の作品だけども1巻を読んだ時の衝撃は未だに忘れられない。「これを書ける人だったのか」と、とても驚いた。
柴田さんの持ち味のキレの良いツッコミ、BLを匂わせるねっとりした男同士のやりとり。それは相変わらずなんですけども、それに民俗学的なオカルト要素が加わるんですよ。それがやけに柴田さんの雰囲気あったんですよねぇ、正直意外だったんですけど。
10年ぶりぐらいに読み返してますが、やっぱり面白い。雰囲気がある。しばらく楽しめそうです。
それにしても古いマンガでも簡単に読めるようになって便利な世の中になったものだなぁ。
それはそうと、気づけば先週からなんか毎日のように近況ノートを更新していた。自制を忘れてた。頻度をもう少し減らそうと思います。