次は東京で11月8日ですね。東京は……一度行ったから一旦はいいや。
その次が、京都。1月17日。その後が広島。3月14日。あは。ホワイトデーですね。全然関係ないけど。
この二つが狙い目かなぁー?
いえね、今回福岡の文学フリマに参加したんですけど、文学フリマの地域性というのに興味が湧きまして。
全然違ったんですよ。
そもそも規模が違う。東京、3,500ブース。福岡、500ブース。7倍違う。
敷地面積も体感ですが、8倍違う。
それだけ違うと、来客数や接客も違ってきます。
色んな方が来てましたが、年齢はやや中年以上が多かった印象ですかね?でも学生服姿の方も結構いましたねぇ。そこそこ人はいましたがブースとブースの間の1m半ぐらいを余裕で往来できるぐらいの密度でした。立ち読みするのも、そんな気を遣わない。
出展者の方とたまに世間話しながら、1時間ぐらいで2往復しました。東京だと2時間かけて半分しか回れなったですよ。そんなんだから、出展側も比較的緩やかというか、興味は持って欲しいけど売り込もうって必死さは少なかったかな?あくまで比較の話ですが。企業ブースも少なかったですしね。
そもそも東京が特殊なんですよ。規模が大きくなり過ぎちゃって。昔は似た感じだったと聞いてますからね。和気あいあいとやってたのだと思います。
東京は東京で良い点はあります。たくさん、お目当ての作家さんに会えますし。大勢と切磋琢磨、鎬を削るのは修練になると思うのです。
ただ。まあ。地域性。どんだけあるんだろうなと。
京都、1,100ブース。広島、400ブース。予定。サンプルとして悪くない。
冬に私が旅行してたら、なんかやってらーと見守っててください。
地元でない文学フリマに参加してる方ってどれくらいいるんでしょうねぇー?
何はともあれ、出展された方、お疲れ様でしたー。
入場者の印となる赤くて丸いシール(直径6cm)を、外でもしばらく剥がし忘れてたのは、内緒の内緒の話だよ?