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掌編ホラー小説「『咲くと人が死ぬ花』を、私は知らずに育てていた」を投稿しました

私は高校二年生になり、進路のプレッシャーで息苦しさを覚えていた。
そんなときだ、深夜の公園で、純白の蕾に出会ったのは。

見たことのない、名前もわからない花。
月光の下、夜風に吹かれ、ゆらゆらと蕾が揺れていた。

私は、取り憑かれたように、その花の世話に没頭していく。

「咲いた姿が見たい」

――その一心で。



掌編ホラー小説
『咲くと人が死ぬ花』を、私は知らずに育てていた。

https://kakuyomu.jp/works/2912051597465320400/episodes/2912051597465337301

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