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コンディション。

ゆうべはひどい頭痛に悩まされ、今日は今日で花粉がひどく。何かしらを患っているわけではないのですが、体調はお世辞にもいいとは言えません。

こんな日はだいたい、ラジオを聞きながら小説の軽いチェックをしたり、次話の出だしの一文を考えたり。アイデアを整理したりして作業を終える事が多いのですが、世の作家さま方は筆が乗らない時ってどうしているのでしょうか。
私は一時間ほど粘って手応えを感じなかった場合、潔く今日は日が悪いと思って諦めてます。

それ以外にも気になる事はいくつかあって、たとえば執筆時のデスク周りや環境そのもの。

机の上に必要なもの以外何も置かないという人もいれば、物があったほうが安心するという人もいるでしょう。私はどちらかと言えば後者です。

作業用のノートPCとスマホ以外には飲み物(だいたいカフェオレかホットココア)、数冊の本(小説・漫画などジャンル問わず)が置いてある状態が一番落ち着きます。日によって、あるいは小説の場面にマッチした音楽を流しながら作業することもありますが、BGMは基本かけたり、かけなかったりです。無音のまま書く日もあります。


音といえばアニメなんかを観ている時、自分はたまに「このキャラクターの声、自分の書いてる作品のあのキャラクターに合いそうだなぁ」とか考えたりします。声というか具体的にはキャラクターボイス、ひいては声優にあたるのですが。

個人的な感覚なのですが、書いてるキャラクターから声が聞こえると輪郭が一気に鮮明になる気がします。

外見や内面的な設定など自分で考えたものにプラスして、そのキャラクターの人生が浮かび上がってくるというか……声のもつ力って想像する以上に大きくて、声優というお仕事が「キャラクターに命を吹き込む職業」と呼ばれている所以がわかる気がします。



私は作品を公開する際、今のところキャラクターのプロフィールもあわせて公開しています。自分のイメージを膨らませる為に、そのキャラクターのイメージに合いそうなCVも考えてあったり。ただ声優の方の名前を挙げるのは、サイト内で問題があるのかないのかわからないため、投稿する際はその部分だけ削っています。

最後にこれは私だけではないと思うのですが、自分の作品が映像化されたらキャストは誰だろうとか、主題歌は誰だろうとか考えたりしないでしょうか。

私はあります。
頭の中では何度も、キャラクター達の織り成すドラマやワンシーンが映像として流れています。本当に夢ですね。

7件のコメント

  • 川中島ケイさま

    ついおととい、私も動画見てるうちにいいやってなりました。なのでだいぶ共感してます。花粉って洗濯物にもつくので本当に苦手です。

    カフェで書くの最高ですよね……最近は行ってないのですが作業効率爆上がりで、そこにしか行きたくないまであります。私の場合、ある程度本を置けるスペースがある席なら尚良いです。

    それから声からイメージが上がってくる、まさに自分が言いたかったでした。息遣いひとつでセリフの印象も変わりますし、本当に凄いですよね。
    あとファイルーズあいさんは私も推しです……ジョジョ6部のアニメの徐倫とかめっちゃいいです。
  • 私も先週末から風邪をひいてしまい、未だに体調は思わしくありませんw
    20代までは風邪なんて一晩寝たら治ってたんですが……歳には勝てませんねぇwww

    私は筆が乗らない時でも、とりあえず書こうと努力はしてみますね。
    というのも、実は私は執筆活動そのものはあまり好きではなくてですね……w 創作は好きなのですが、それはもっぱら「読む方」なんですよね。
    なので調子が悪いからと書くのを休んでしまうと返ってこれないのではと心配で……w(自分に対する信用はゼロですwww)

    まぁロクなものは書けないのですが、後で気になったら書き直せばよいですから。
    そのため、いつもいつも書き直してばかりですがw


    自分の作品キャラの声ですか……。
    私はかなり少数派だと自覚しているのですが、「キャラの外見などがイメージできない」んですよねぇ。
    今まで書いてきたキャラの誰一人として、具体的なビジュアルはありません。髪や目の色を書くことはありますが、あくまで「ただの設定」です。
    当然、声も意識したことはほぼありませんねぇ……。

    間違いなく作家としては少数派だと思いますし、それがキャラのビジュアル描写ができないという欠点になっていることも自覚しています。
    でも、できないんですよねぇ。
  • 三鞘ボルコムさま

    風邪を召されたとのことでお大事に……季節の変わり目は体調を崩しがちになりますね。

    コンディションがどうであれ、とりあえず机に向かってみるのは私も同じです。長いあいだ筆をおいていると不安になるのも同じで、ただ進むスピードは人によって違うからと、最近は自分に言い聞かせています。推敲とか、作品から離れて俯瞰することも大事ですから。


    ビジュアルや声に関しては私の場合、それも極端な話になりますが「作者の性癖の爆発の産物」だと七割がた思っています。
    これ刺さるなぁ、ってキャラクターのビジュアルならいくらでも書き出せる自信があります。黒髪ロングとか、ピアスをバチバチに付けてるとか。

    自分の話はさておき、私は三鞘ボルコムさんの性癖を知りません。が、これまで触れた作品や見てきたキャラクターの中で、「これは!」と思ったものはないでしょうか。

    かっこいい外見、かわいいと感じた仕草、あるいはフェチズムを感じる体の部位に目が釘付けになった経験でも構いません。それらを箇条書きにして考えるだけでも、イメージの訓練にはなるのかなと。


    若干長文になってしまいましたが、後半は自分の考えを整理する為に書いた側面もあるので聞き流して頂いても構いません。

    ただ何かしら力添えできないかと悩んだ結果なので、合わないなと思ったら、そういう意見もあるんだなという程度に捉えて頂いたら幸いです。
  • なるほど、「性癖の発露」ですか。分かる話です。
    創作とは自己表現と言えますから「作者の考える魅力的なキャラ=作者の性癖」なのだと思います。

    たぶん私のココが弱いのは「今まで創作活動をやっていなかったから」だと思われますね。「自分を表現したい」という気持ちが弱いのかもしれません。
    あとはまぁ……単純な表現力と、そのために必要な文章力が足りないので「書けるものを書いているだけ」なのかもしれませんがww

    自己評価ながら「読みやすさ・理解しやすさ」に関してはそこそこのレベルだと思ってはおりますが、表現力・語彙力に関しては底辺レベルですからねぇ……。
    キャラの外見を魅力的に表現するためには、まずここを鍛える必要がありそうです(でないと性癖が表現できないのでは、と)

    ありがたいお話、ありがとうございましたっ!
    自分に足りないものを再確認させて頂いた気分ですっ!
  • 三鞘ボルコムさま

    こちらこそ、己の表現を自省する機会になりました。

    あくまでもキャラクターのビジュアルを表現したい場合のお話ですので、その必要がないジャンルや作品を書く場合は思い切って省いてしまうのも手だと思います。あるいは雰囲気とか、特徴的な外見だけ掻い摘んで書くとか……返信した内容と裏腹の意見で恐縮ですが。

    ヒロインのビジュアルが重要なラブコメなどでは必須ですが、キャラクター以外に焦点が当たる現代ドラマなんかでは、外見の重要性が一、二段階は落ちるでしょうし。

    私もまだ勉強中ですので、コメントに拙い点があったら申し訳ありません。前向きなきっかけになれれば幸いです。
  • 川中島ケイさま宛ての近況ノート、拝見いたしました。
    個人宛てのノートですので、こちらに書かせて頂きますね。

    いや、メチャクチャしっかりした批評じゃないですか!
    十分だと思いますよ。私の批評より範囲が広い上に、良い部分も細かに採り上げていらっしゃいますし(私はもっぱら「悪い点」ばかりですしw)
    作者にとっても参考にも励みにもなりますし、第3者でも「読める批評」だと感じます。
    批評は「参加者との相性」も大きいと思いますが、私よりだいこん様の批評を求められる方も多いのでは……と感じさせられましたねぇ(本気ですよ)

    ただ、批評の真価を問われるのは「面白さが伝わらない作品の批評を書く時」だと思っています。
    こういった作品の批評を書くときは、面白い作品の数倍は疲れますねw

    そういった意味では川中島ケイさまの作品『リバース・デイ』は、だいこん様も仰られた通り「明確で分かりやすい作品」ですからね。
    私も同感で「面白さが分かりやすいし、読める作品」という評価でした(なのに★2.3という厳しさww)

    まぁ、だいこん様は本格的に批評を書かれる気はないとのことですので無用な言葉でしたがw
    実際に批評を拝見して、それが今回限りというのは少し残念ですが……仕方ありませんねぇ。
    強制するものではありませんし、実際に大変な苦労をするのも事実ですからw

    最後に、本当に良い批評を読ませて頂きました。
    自称批評家として刺激を受けましたね(同じ作品を批評させて頂いてましたので)
    心から感謝を申し上げます。ありがとうございましたっ!
  • 三鞘ボルコムさま

    コメント、並びにお気遣いまでありがとうございます。

    いくつもの批評をこなされた三鞘ボルコムさんからお墨付きを頂けると、なんというか面映ゆいですね。でも自信がついた気がします。

    第三者でも読める批評と言っていただけて嬉しいです。
    批評界隈(?)の事情はよくわかりませんが、根本的には人同士のコミュニケーションですから相性はありますよね……悪口を辛口、批判を批評だと勘違いされている方も中にはいるみたいですし。人宛てに感想を書くときは、常にものの書き方に気を付けないとと思います。
    あと良かった点まで挙げたのは、単純に自分がそうされたら嬉しいからです。

    川中島ケイさまの『リバース・デイ』については既に詳細に語りましたが、明確さ、わかりやすさにおいてはやはり作品自体の強みだなと感じました。理解に苦労しないという点は、web小説という媒体を踏まえれば尚更大きいポイントです。

    批評に関してははそうですね……他人事のように語りますが、やっぱりまだ腰が重いのかなと。

    ただこうしてコメント頂けて自信がついたのは事実ですし、少し前向きに検討してみるのも有りかなとは思います。
    でも数は相当絞ると思います、2件とか3件とか……三鞘ボルコムさんの言う「面白さが伝わらない作品の批評を書く時」の大変さに、若干震えが隠せませんが汗

    もしそういった企画を催す際は自主企画には出さず、近況ノートでのみ告知すると思います。断る件数が多くなってしまうのも心苦しいので……

    長文になりましたが、こちらこそ感想頂けて嬉しかったです。
    ご覧頂きありがとうございました。
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