こんにちは、スミヨシです。
ジョゼルの灯火、第7話を更新しました。
いや〜、今回もとても難しかった…。題材が結構センシティブですし。しかも今回使わせて頂いた三作品は作者様の実経験でもあるらしいので、こういう触り方して大丈夫かな〜という不安もあります。(まあ全ての作品に対してそうなんですけれども)
私自身のお気持ち発表会にならないように、伯爵のキャラ矜持に合わせましたが、色々思うところはあります。正解のない問い的な。解釈違いがあったらすみません。
章が進むにつれて登場人物が雪だるま式に増えていく構造なので、いちエピソードを作るのも結構大変なんですが、どういう順番で情報開示していくかもかなり悩ましいところです。稲刈を超える規模の群像劇なので、どうあがいても読者さんの認知負荷があがっていく…。
_(┐「ε:)_
そして気がついたらもうすぐ3万文字。これは……確実に長編になります……😂
企画当初は2万文字くらいで締める予定だったんですけど😭
下手したら10万文字超えるかもしれん。公募に出せないのがちょっと悲しい。
しかし稲刈の時も感じてましたがやはり3万〜5万文字ラインであれがきますね。
「これ、ちゃんと面白くなってるか…?」
いや、私は面白いと思いながら書いてるんですけど。客観視がうまく出来なくなっていくんですよね。いや〜、なんかテーマもめちゃくちゃ壮大になってきたな…。とりあえず私自身、この作品とともに「書くこと」「人に伝えること」に向き合っていきたいなと思います。ちゃんと完結させよう。
ではでは。