台風が1000キロメートル以上離れているけれど、眠いです。
『ポンロボ』は、バイザールのスケジューリングが成功してよかった……ロリアムジアも無事に合流して、第一章を始めたときから予定していたシーンをいくつも消化できました。バノの紫革紙面の謎が解けて、セルフツッコミをするシーンも、ずーっと前から用意されていたものでした。書けてよかった!
書くだけなら時間がかからないのですが、複数の人物の動きを噛み合わせてタイムスケジュールを立てないと、崩壊してしまいます。この「バイザールの戦い」は、戦い自体もシビアでしたが、その場に誰がいる・いないで戦況が二転三転する仕掛けです。
ほんとうに時間がかかりました。脳内で考えているだけでも疲れました。もうすぐ終わります。第四章はまた前半部分はそういうことを気にしないでいられる単発のクエストが並ぶ予定です。
第二章のシルミラ・クエストとか第三章のアリバベル編とかみたいなのが連続する感じですね。ブリムブル、グランパバレー、そのほかでしょうか?
アウサイス地方にも到達する予定です。ついにドワーフの国。ダロダツデーニも存在しています。
【画像】 成長トキト
十六歳相当に成長した姿になったトキト。
本編で彼らが話し合っていたとおり、子どもだけの一団と知られてはなにかと危険であるため、基本成長した姿で旅をします。
評判のいい成長トキトの絵は一枚しかなかったので、性能がめっきり向上した描き手にあらためて全身図で書き起こしてもらいました。
もっと早くやっておけばよかった!
アズサ「わかった、芝桜さん。男子は、高校生になる頃から、化けるよ……」
ウイン「え? うわ、アズサお姉ちゃん! そうだね。トキトは頼もしくなる子だったね。予想通り!」
アズサ「予想通りだね。でもうーん。ウインの反応は予想と違ってたなー」
※アズサは一話完結のこの話の人物です。
ウインのたいせつな一冊は……
https://kakuyomu.jp/works/16818093086241102345