ニューロシェルは6話途中まで。
でもなんか納得出来ていない部分があるので、全書き直しの可能性はあり。
登場させるタイミングを間違えたキャラがいる気がしますね。
ニューロシェル、終わりの目処ははっきりと見えてきてるんですけど、そこまでの登り方がはっきりしていないので、まだまだ悩みそうです。
単純に、自分の外に何かキャラを作るのがとても難しいというか、キャラを作る時に完璧に言語化出来ていない自信があります。
雰囲気をさーっと書いていって、それに沿った適当な会話文のプロットでも書いて明確化して、小説に書き始める…といった感じの手順を踏んでキャラを書いていっているのですが、なんかそれをしたからといって言語化できる訳じゃ無いんですね。
ここらへんはまた妄想の限界…というより、言語化能力の足りなさですね。何かしら単語を見つけたら行けない事もないんですが…
まぁ、それくらいキャラを複雑にかけていると肯定的に思うべきか?とも思ったり、思わなかったり。
さて、次の作品の話でもしてみますか。
なんか、次は異世界ものでも書きたいですね!
転生系ではなく、異世界で話が完結している感じの。
妄想だけなら切磋琢磨しく出来るのですが、如何せんそれを違和感なく設定へ昇華出来るほどの能力が足りていないのは事実ですよ。
なんか書きたいなぁ…最近魔女の旅々をアニメで見たので、どうせなら師匠キャラ作りたいなぁ…
というか師匠キャラ大好き侍なんですよね私、判断が遅いさんとか、ボ卿(?)とか。
だから、書けるなら書きたいものだけど、頭の良いキャラって作り難いものですよ。
単純に考えた世界の知識を詰め込むだけなら簡単ですけど、言葉の節々から頭の良さを感じさせるキャラクターってのが早々作れない。
私が神経質過ぎるだけなのかも知れないとは思います、そのせいか知らないけど「世界屈指の天才!」みたいな触れのキャラクターが登場すると若干冷めます。
でも次は戦闘描写込みの小説作りたいですね。
あるかも知れないアニメ化した世界で、やっぱり戦闘シーンがあれば見どころは作れますから。
今時、それこそニューロシェルとかアニメ化どころか書籍化も何もかも到底無理なほどに流行らない場所を攻めに行っている自覚はあります。設定開示botになりたくなかったからあの方向性に行ったんですけどね…トホホと言った感じです。
ニューロシェルの設定は多分…どっかで明かすのかな?雰囲気だけは作りに行ってるけど、最後にどこかで繋げたいですね。細か過ぎる割には知っていたら誰でも気付ける伏線だけしか置いてませんが。
戦闘描写の勉強…の前にニューロシェルのクオリティを上げる努力をしろという話…もう一回だけ芥川龍之介とかその時代の人たちの純文学でも読もうかしら。