• SF
  • 詩・童話・その他

練習記録2

ニューロシェルは4話の途中まで執筆中。
2話までは、朝6時に予約投稿とかいう頭悪い事をしていたので、次からは15時にしておきます。

あまり、人に読まれたくない気持ちはありますが、見られたい気持ちもある。
承認欲求とは不思議なもので、自分を受け入れてほしい、でも受け入れられたくない。
何故か?自分と他人の境界線が分からなくなるから?

もっと言語化するなら、自分が"凄い人"の枠組みに入れられた世界を知りたくないから…というのもあるかも知れません。

別にこれは自分が凄い人になれる天才だ!と言いたい訳ではなく、ただそういう沢山あるはずの種類が凄い人という1つに、多数派という圧倒的な暴力によって圧縮されていくのが怖いのですね。
少し抽象的か?ニューロシェルのどっかで使おう。

変な話は早めに終了、閑話休題と言うべきか?
練習記録としての考えを始めます。

知ったのは、存外3000字くらいで良いのだな…と思いました。
カクヨムの適正文字数ってそんなものなのですね、普通に1話10000字超え当たり前の世界だと…
またもや無知が出ていました。

まぁ、それでもニューロシェルはやりたい事に対して文字数が足りていない自覚はあります。
幾つかの?話を用意することで、それらはカバーしようと思っていますが…

というか、自分でも上手く言語化出来ていない部分を投影している自覚はあるので、そう上手い内情が書けている気がしていないです。
それっぽく見えるだけ…というのが、私の作品のレビューになる気がしますね。
解釈のしようはありそうくらい。

【神「常識を1つだけ改変してやろう」】は、半年くらい前に書いて適当に放置していたものを、最近加筆してnoteに上げたのが先です。
そのノリでカクヨムも始めてぇ!となって今に至るわけです、あれも個人的には嫌いじゃないんですけど、物語の皮を被った思考実験節…正確に言えばただの妄想な節があり、面白くない自覚はあります。

なんか、やっぱり娯楽を求めて小説を読む人の方が多いのは知ってるから、面白さと理解を両立した小説を書きたいですね。それが難しい、だから面白い。

あと、思ったより長編って簡単なのでは?と思い始めた失礼な野郎です。
いや、1つの共通した主題でやるのはとっても難しいのは知っております!それこそ、それで1巻分とか私の技量では絶対に無理です。
一つの事件を深掘りし続けるミステリー小説とか、すげぇ…ってなりながら読んでます。

でもなんか、少し貶めるような意味が入ってしまう事を承知で言うのですが、一般的な異世界転生系って主題は軽く、副題を大量に用意して次々と展開する事で、テンポ感と面白さを両立している様に見えて、そんな感じでやって良いんだったら、適当なクズ登場させてやれば簡単じゃん…と思った次第です。

ちなみに勿論それら異世界転生系は大好きです!
第七王子とか、あとやっぱ王道の転スラとか特に好きです、いいよね無双系。
そういう見方もできるな…という個人的な意見とお受け取りください。

まぁそういう持論作った所で何か出来る気はしません、自分が頭空っぽにして長編を作るなら…という話になりますね。
今度近未来SFの能力バトルものとか作ってみようかな?プロットは…厨二病時代のノート漁れば見つかりますね。

今頃だけど前の記録って敬語使ってたっけ?
使ってなかった気がしてきたけど、ここまで文章書いて直すのめんどくさいのでそのままあげます。

あとニューロシェルの欠点を挙げると、やっぱり事象に対する情報が薄すぎる事がありました。

内省をメインにしているとは言え、状況や事象に対する感想?が、比喩表現無しでは1,2行で終わっているという。幾つかの作品を見て、そこら辺は勉強してみましょう。

個人的な推察では、やっぱりイメージの共有能力でしょうね。私自身のイメージを作れていても、それを共有する能力が欠如している。

例えるなら、脳内でイメージした絵を描いても技術が無いと上手くないのと一緒でしょうか?
それを高める方法は…パクりまくるが正解な気がしますね、絵もそうだってよく聞くし。

随分長くなってしまった、ここまで読んだ人は早々…ってかいないと思うけど一応言っておくか。
ニューロシェルを読んだ人、または読む人よ…出来うる限り読み苦しくないように書いているつもりなので、良ければ面白く思って貰えたら幸いです。

お目汚し失礼しました、おやすみなさい。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する