更新まで少し時間がかかってしまい、すみません😭💦💦
今回もまた、なかなか納得できず、書いては消し、何度か構成からやり直していました🫠
志貴が黒の宮から消えた後、誰が何に気づくのか。
そして、志貴が蘇芳とともに向かう先で、どこまで世界の根に触れるのか。
その加減が難しく、かなり迷った回です。
今回、黒の宮側では冬馬がひとつの違和感を口にします。
「ヨルノミコトって、何なん」
古くからいた。
耀冥に属している。
だから、誰も疑わなかった。
でもそれは、本当に信じる理由になるのか。
一方で志貴は、蘇芳とともにさらに古い場所へ向かいます。
そこで触れるのは、千年王とVeilmakerの根に近いもの。
敵と味方。
守るものと、覆うもの。
その境目が、思っていたほど遠くないことを、志貴は少しずつ知っていきます。
静かな回ですが、かなり重要な回になりました🥲
お待たせしてしまいましたが、読んでいただけたら嬉しいです🙂💓