黙の月
第68話〜第70話を更新しました🫠💦💦
かなり時間をかけて、これは違う、あれは違うと行きつ戻りつしながら、ようやくここまで辿り着きました😭
この三話では、
志貴が黒の宮へ入ったあと、
「守られる側」のままではいられなくなっていく流れを書いています。
黒の宮へ入るということがどういうことなのか。
百日のあいだに宗像や道反で何が起きていたのか。
冬馬や咲貴が、志貴の知らないところで何を背負ったのか。
そういう“伏せられていた時間”が、
ようやく志貴の側へ届き始めました。
そして第69話では、
下街へ出たことで、これまで話として聞いていた
「名が欠ける」という現象を、志貴が自分の目で見ることになります。
このあたりから志貴は、
「何も知らされないまま守られる」ことを、
はっきり拒み始めています。
さらに第70話では、
煌承が前へ出てきたことで、
宗像と冥府のあいだにあるものが、
関係の話だけでは済まない形で表へ出てきます。
ここまでで、
黒の宮へ入った意味と、
ここから先の衝突の輪郭が、かなりはっきりしてきたと思っています。
第1話〜第50話はすべてリライト済みです。
伏線・視点・関係性を整理したうえで、現在第70話まで進んでいます。
途中から気になってくださった方も、
第1話から追っていただけると、
違和感として置いていたものが少しずつ意図として繋がってくるはずです。
フォローしていただけると、
この先の更新も追いやすいと思います😊💓
引き続き、よろしくお願いいたします🙇