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『滅びの魔女は、今日もおにぎりを頬張る』の設定資料小出し (再掲載)

 10/5の近況ノートの画像を変えようとして、間違えて全部消してしまったので、もう一度貼っておきます・・・しつこくてすみません。
(画像は「#27 違和感ではなくて、既視感?」の真乃先生です。出来は酷いですが、クスッと笑ってしまいました)



 この作品、毎日更新しているとは思えない程PV数が伸びておらず、連載中にもかかわらず空気と化しておりますが、作者的にはこれまでの作品の中でも一番の完成度と面白さで、実は自分が読み返すのが楽しくて、その為に執筆しているような状況だったりします。

 そんな作品ですが、物語の中盤も過ぎ、後半に向けてしばらく休憩することになりました。(具体的には第十一章#78まで公開し、そこから休載)

 ラストはすでに決めているのですが、後半のそこまでの展開をどう転ばせるか決めきれず、少し頭をリセットしてゆっくり考えようかと思います。(プロットなしで思いのまま書いているので、煮詰まり始めてガス抜きしたいというのが本音ですが)


 ということで、休載のお詫びとして数少ない常連読者さんへ向けて、一部設定資料を公開します。 話の展開とかネタバレなどには関係のない補助的設定なので、重要性は非常に低いですが、本文を読んでいる時に混乱しそうなので、これを見ればひと目で整理できるかと思います。



■笹錦家 歴代当主

初代 雲長(ウンチョウ) 大阪冬の陣で武勲を立てて知行地を賜る
二代 安国(アンコク) 笹錦性を名乗り始める
三代 国山(コクザン) 1つ目の蔵を建てる
四代 孝直(コウチョク)
五代 公琰(コウエン) 2つ目の蔵を建てる
六代 公祐(コウユウ) 3つ目の蔵を建てる
七代 仲権(チュウケン)
八代 休昭(キュウショウ) 4つ目の蔵を建てる
九代 李豊(リホウ) 5つ目の蔵を建てる
十代 伯約(ハクヤク) 『伯約公記』を書き残す
十一代 伯苗(ハクビョウ) 6つ目の蔵を建てる
十二代 士元(シゲン) 戊辰戦争にて幕府側で参戦し武士を廃業
十三代 思遠(シエン) 明治大正昭和
十四代 益徳(エキトク) 昭和:太平洋戦争へ出兵
十五代 漢升(カンショウ) 昭和:ササニシキの稲作を開始
十六代 子均(シキン) 昭和平成
十七代 子龍(しりょう) 平成令和:真乃の祖父で現当主
十八代 孟起(もうき) 真乃の父で次期当主
十九代 玄徳(げんとく) 真乃の弟で跡継ぎ



 実は執筆していて自分でも混乱してしまうので、間違えないように執筆しながら後付けで整理した資料です。 因みに、全部三国志の蜀の武将の字を使用していますが、孔明は里子さんとキャラが被りそうなので、敢えて使用していません。

 まだ他にも同じ目的で執筆しながら整理した資料的なものは沢山あるので、気まぐれで公開するつもりではいますが、過剰に出してしまうとネタバレになったりしそうなので、ほどほどに考えています。




 最後に未読の方へちょっぴりアピールすると、この作品は古文、教育、哲学、歴史、学園、お笑い、そしてちょっぴりファンタジーを上手いこと組み合わせて成立させた、他にはまず見ることの無い教師の物語です。文章や構成も試行錯誤しつつ工夫しているので、読みやすいかと思います。 
  
  また、珍しくエロ描写は完全封印して一切ありません。そして裏切りや復讐などの過激な展開や描写もありません。日常のありきたりな出来事を如何に笑わせてドラマにするかが一つの課題としている作品です。
 派手なシーンは無くともリアルな臨場感や静かな共感を得られる小説かと思いますので、興味がありましたら是非一読してみてください。



1件のコメント

  • やる気無いのに殺気が。
    これも笑う。
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