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4/14〜5/5の短歌+短編小説について

第二回短歌・俳句コンテストが始まります。
昨年の第一回が好評だったので、第二回が在ることは予想していました。その為に、この一年間準備していたとも言えます。
思えば昨年のコンテストに参加するの為にカクヨムを始めました。それまでの約二十年間、書き溜めた秀作で参加し、いきなり星やハートをたくさん頂けました。
詩・童話・その他部門でベスト10にも入りました。
だが、結果は玉砕。
そんなものだろうと、悔しさの相半ばな感情がありましたが、考えてみたら本気で短歌と向き合った時間はどのくらいあっただろうか。
今回の参加する短歌は、この一年間真剣に向き合った歌で挑戦です。
正直、足りていないのは知っています。
それでも、挑戦することで、見えてくるものがあることも知っています。
一旦、新作は中断して、提出歌を選定中です。

とある自主企画賞にも、やきもきしています。
こちらは二十年振りに書いた短編小説となります。
書くことから逃げたと後悔しない選択を、登場人物たちに託したお話です。
この小説のレビューを頂きました。
刹那さん、ありがとうございます。

それはともかく、今週の新作、推敲短歌を報告です。

4/22 ひとり言
煉獄、届かない 新作2首

5/1 ひとり言
蕊敷きの路 新作1首

無名の人様
今月もサポートありがとうございます。
これで連続三ヶ月。驚きです。快挙です。
とても、嬉しいです。
サポーターがいる自覚を持って、
これからも作品を作り続けたいと思います。

それでは、今週も宜しく!(⁠ ⁠╹⁠▽⁠╹⁠ ⁠)

2件のコメント

  • 紫波すいさま

    こちらこそコメント欄に長文を書き込んで申し訳ないと思っています。

    本来ならば嫌われる行為なので、迷惑かなとも思ったのですが、問題点を確認したいと読み取れましたので、つい書き込んでしまいました。
    コメントには韻と構成について説明しましたが、言葉でイメージを効果的に伝える、最も効率の良い方法が基本の型であるということです。
    字数が合わないと、本来の意味とかけ離れることもありますが、深く潜れることもあります。
    でも、もっと大事なのは、紫波すいさまが伝えたい世界で、変えて良い言葉の取捨選択です。
    配置を変えたり、類字事典とにらめっこしながら構築していくと、字数制限は不自由ではなく、より純度を高める手段だと気づきます。
    短歌を楽しんで下さい。

    最後にとても素敵な歌です。時間、行為、人物がそれぞれ波紋のように響き合っています。
    勿論、違和感などございません。
  • 紫波すいさま

    丁寧なご返信ありがとうございます。
    名前を載せるのは、恥ずかしいですけど構いません。ここまで口を出して置いて、だんまりは仁義に反すると言うものです。
    私もまだ勉強中です。どうしても字数が合わないことは多々あります。そんな時はどうするかを自分なりに調べた結果です。
    ご参考になれば幸いです。
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