• 創作論・評論
  • 恋愛

BLUE MIND①【第七話 十四歳 一生の宝物】の制作話

こんにちは。

暑い毎日ですが、いかがお過ごしでしょうか。
小説を書くのに没頭し、家の草むしりを放置していました。
玄関先が、もっさり。

BLUE MIND➁公開まで、まで数日あるし。頑張るか、と。
草むしりに集中しすぎ、ちょっと熱中症気味になっていました。
水分補給し、スイカを食べて復活。

熱中症、お気をつけくださいませ。


さて、今回は【第七話 十四歳 一生の宝物」の制作話です。

漫画を出版社に投稿していた当時、
漫画を送ると批評(編集者さんから評価シートが返送されるシステム)が貰えました。

そこには、

・小物が上手に使えているか

というチェック項目がありました。

そう…少女漫画に欠かせない「アイテム」です。
今回の“お守りの石”のようなもの。
これを「効果的に使いなさい」というのです。

効果的にとは…。なんと難しい…。

当時の漫画には「上手に使えてない」というようなチェックがついていました。
ほんと、そういうの下手なんです。
出すのはいいけどエピソードと、エンディングに上手くつながらなくて。


でも、私は今作で、当時のリベンジをしたい(意味不明)

そして、決意しました。


「今回はしっかり使ってやろう!
それが使い古された王道であろうと!」


…というわけで、【BLUE MIND】では、サラの写真立て・先生の指輪・眼鏡や石(後に変化する、アレ)を詰め込みました。

めちゃめちゃ王道!写真立ては、あんまり効果的とは言えないけど、あった方がリオのモヤモヤ感だせるかなあと。

たくさんアイテム出せば良いってもんでもないですけれど(アイテム渋滞になる)
なんか一つに絞ると、「コレ!」っていうものになって良いかもしれません。少女漫画以外はよくわかりませんが。

多分、リオにとってはこの「石」は、とっておきの宝物だと思います。(とっておきを、先生はさらりと引き出しから出してあげたという。何とも罪作りな)

上手に?使えているかはさて置き、以前より組み込めたはず…(と信じたい)

そして、アイテムは…まあ、良いとして。

この回の「水の例え」

これ、とってつけたみたいじゃない?

と、思っています。本音。

でも、口で説明しただけじゃ、なんか微妙な気もしたんですよね。
それで、先生に実演させてみました。


私がいつも思って生活していることでは、あります。

「頑張りすぎるなよ」と。

一応メッセージっぽくはなっている気がするので、何か妙案が浮かぶまで、このまま置いて置こうと思います。


皆様も、頑張りすぎないように、適度に”良い感じ”に頑張ってくださいませ。身体が資本でございますからね。


それでは、【第七話 十四歳 一生の宝物】
読んでいただけましたら嬉しいです。

https://kakuyomu.jp/works/16818792435860475791/episodes/16818792436188513438

2025.8.4~
BLUE MIND➁【~先生の事情】はじまりますので、そちらもお付き合いくだされば、踊って喜びます。(➁にしていますが、物語の続きというより、カイsideの話となります)

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する