第六章「魂を賭して戦う者たち」、無事に完結しました。
ここまでお読みくださった皆さま、本当にありがとうございます。
第六章ではバルドリアとの武闘大会。
希望寄りの絶望のターンと言った感じの章となりました。
久々に書いた戦闘シーン。
普通に合戦シーンとも考えたのですが、上手く書けそうになかったので武闘大会という形にして一対一での戦闘としました。
一戦一戦に時間をかけるよりは、テンポ重視しつつも力をかけて描いたつもりです。
敵側の名前やスキルを考えている時間も楽しかったです。
特に覇王であるバハドールのスキルやキャラ付けにはこだわりました。
あそこでリヴとクロムに勝たせたりする展開もありましたが、それではあまりにと思った結果、試合に負けて勝負に勝ったという展開にしました。
あと唐突に出てきたクロムの新能力。
これに関してはイメージはシャーマン○ングの憑依○体の逆パターンを思い描いて頂ければいいと思います。
バルドリアにも認められたことで、今後どのような展開を巻き起こすのか楽しみにして頂けたら幸いです。
以上で、第六章は完結となります。
物語はこのまま、第七章「礎を築く者たち」へと続きます。
第七章では、あの時の約束を果たしたり、バルドリアにも認められた事により更なる発展をしていくアストレイにとって発展のターンとなります。
引き続き、お付き合いいただければ幸いです。
最後に章完結記念にチャットGPTに描いてもらった魂で繋がるクロムとリヴを載せておきます。
