本日、「領主の長男ですがネクロマンシーを授かったせいで処刑されかけました。蘇らせたメイドや仲間達と共に辺境の村を開拓していたら、いつの間にか国になりました」が 4000PV を達成しました。
読んでくださった皆様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございます。
いつもは章完結のタイミングでまとめてPV達成を書くのですが、第六章完結の頃には5000PVに届くかもしれないと思い、ひと足先にご報告させていただきました。
せっかくの節目なので、今回は本作についての悩みを一つ書かせてください。
最近お世話になっている配信者の方に本作を相談したところ、いくつか指摘をいただきました。
その中で、私自身も以前から感じていた点を改めて言葉にされたものがあります。
それが、タイトルとあらすじ、いわゆる「タイあら」についてです。
現在はいわゆるなろう的な長文タイトルにしていますが、作品内容と少し噛み合っていないのではないか、という指摘でした。
この点については、作者である私自身も「ごもっともだな」と感じています。
このタイトルから読者の皆様が想像されるのは、比較的ライトな、なろう系作品だと思います。
一方で、実際に読んでみると、物語はどちらかと言えばシリアス寄りです。
そのズレが、本作がいまひとつ伸び切らない一因なのではないか、と私自身も感じています。
正直なところ、作者である私ですら、このタイトルを一字一句間違えずに言えと言われたら言えません。
「長いなぁ……」と思いながら投稿を始めたのも事実です。
ちなみに、いちばん最初に考えていたタイトルは「ネクロマンサー建国記」だった気がします。
あまりにもシンプルすぎるのでは、と悩んだ末、なろう系タイトルに頼ってしまった、というのが現在の経緯です。
そうしたこともあり、近いうちにタイトルを変更する可能性があります。
もちろん、このまま最後まで突っ走る、という選択肢もありますので、変更する場合は改めてこちらでご報告します。
引き続き、お付き合いいただければ幸いです。