• に登録
  • 異世界ファンタジー

【ヴェルミラ川の歩き方:第032回】第16話:霧守りの簪

竜の記憶に触れるたびに苦しむリオネルのために、
ミュリスが旅の同行を決意します。

紫竜がミュリスに伝えた、
五竜の「痛みを一人で抱えさせない」ために。

翌朝、ミュリスは母から「霧守りの簪」を受け取ります。
彼女が髪飾りに触れた時、霧がふわりと揺れ雫石が淡く瞬きました。
――まるで母の手が娘の髪を撫でたかのように

【第16話 夢霧の瞳】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604656711554

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する