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【ヴェルミラ川の歩き方:第077回】第39話:内政干渉法

エルヴィスたちの一連の発言を教皇侮辱罪として拘束を命じたセルヴァリウス一世。

そのとき、セリオン=アステル枢機卿が懐から三国の印章が押された『他三国による内政干渉法』の承諾証を掲げます。

十五年間任命されなかった「七人目の枢機卿」の誕生です。

その任命を受けた若き新枢機卿とは……。


【第39話 崩れた秩序と巡りの導き】はコチラ
→ https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604718810658

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