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  • 異世界ファンタジー

【ヴェルミラ川の歩き方:第011回】第06話:最初の「過保護便」

カルミナ村のギルドの受付で受け取った、一つの包み。

開けば、夢見草の香りが漂う香水瓶、黄竜の尾を模した刺繍の布巾、
そして丁寧に梱包された舟用のワックス。

遠く離れた息子を想う母心が、旅の荷物に紛れて届けられました。

【第06話 ディナール商会】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604645718412

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