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【ヴェルミラ川の歩き方:第073回】第37話:教皇への報告

通称『忘れられし王の階』と呼ばれるロイヤル・ディセント・ネクロポリスから戻った数日後、アリーシャが教皇に状況を説明します。

リオネルたちを拘束し、ノルヴァンとゼルドが集中治療室で入院していると。

また、教皇へ一つの提案を行います。
容体が安定次第、ノルヴァンたちの裁判を行いたいと……。
「邪竜封印から始まったすべての疑惑を解明するつもりです」

教皇はゆっくりと立ち上がり淡い光を見つめて言いました。
「……そうですか……では、その裁判……私も立ち会いましょう」


【第37話 其れ彼のシナリオで踊る】はコチラ
→ https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604716867433

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