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【ヴェルミラ川の歩き方:第067回】第34話:忘れられし王の階(きざはし)

ノルヴァンが向かったと示された降下型王古墳院――通称「忘れられし王の階」

ようやく辿り着いたリオネルたちを「開かずの扉」と「鋼鉄竹」が拒みます。
力ずくでも魔法でも……その入り口は沈黙を解きません。

一連の様子を見ていたジェンナがエルヴィスの言葉を思い出しました。

「もしも、階が忘れてしまっていたら――君たちが五竜の記憶を思い出させればいい……」

【第34話 風哭きのアリーシャ】はコチラ
https://kakuyomu.jp/works/2912051604638428823/episodes/2912051604715255605

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