皆さま、こんばんは。
荒川馳夫(あらかわ はせお)です。
17日と18日の二日間に渡り、大学入学共通テストが実施されていたようですね。
かくいう私も、遡ることホニャララ年前(細かい部分はうろ覚え)。大学入学共通テスト……ではなくてセンター試験を受けたものでした。
ところで、今年の大学入学共通テストの世界史の科目に関する面白い情報が、ヤフーニュースの掲載されて、話題になっているようです。
なんと、テスト問題の中に、あの有名な漫画『ベルサイユのばら』の一場面が登場したとのこと!
主人公にして、男装の麗人でもあるオスカルさまが、そのお美しいお顔を受験生の皆さまにお見せになっていたのでございます!!
……いやぁ、漫画版のオスカルさまもお美しいですね(うっとり)。
昨年、動画配信サイトでテレビアニメ版は最終話まで視聴済みだったのですが、こうやってニュースサイトにて漫画版のオスカルさまのご尊顔を拝謁してしまうと、漫画版『ベルサイユのばら』も読んでみたくなりました。
あぁ、読みたいものはどんどん増えていくのに、それに使う時間(とお金)がぜんぜん足りないよぉ……。
―――――
はい、ベルばらを絡めた雑談はここまでにして、以下、お知らせ。
まずは、読者の皆さまへのお礼となります。
二日前、すなわち1月16日に拙作、
カミルス~仁義の人~
https://kakuyomu.jp/works/822139841589543116が無事、完結を迎えることができました。
古代に存在した、共和制国家のローマ。
その共和制ローマの長い歴史(約450年)でも、巷での知名度が皆無といってもいい武人カミルスの逸話を描いた本作でしたが、終わってみると現時点で星58こ、ハート163こ、PV294回という、そこそこ多くの方に読まれ、そして応援をいただくことができました。
さらに、当作品にレビューを書いてくださる親切な方もいたこともいらっしゃいました。
水守風火・カクコン長編執筆追い込み中 さま
掬月 さま
緑月文人 さま
こちらのお三方からレビューをいただけました。
本当に嬉しいです!
ありがとうございました!!
また、お星さまを付けてくださったり、ハートで応援をくださった方にも、この場を借りてお礼を言わせてください。
本当にありがとうございました!
私、これからも頑張って執筆を続けていきますので、どうか、引き続きの応援をよろしくお願いします😊
―――――
はい、では次の話題。カクヨムコン11に応募する新作の公開についてのお知らせ。
私、過去に近況ノートで宣言しました。
『カクヨムコン11に短編作品を6つ、頑張って投稿しますよー』と。
で、私はこれまでに上記の『カミルス~仁義の人~』の他に、
天災女神イシュタルちゃん、東の島国で大暴走!?
https://kakuyomu.jp/works/822139837938609456史上最大の作戦!?~アントニー誘惑作戦~
https://kakuyomu.jp/works/822139839837035488鳩は舞い降りた~世界最古の女王、アッシリアに君臨す~
https://kakuyomu.jp/works/822139839836614789以上の3作品を既に投稿済みなので、つまりはあと2作品を皆さまにお見せできれば、宣言は達成されたことになります。
さて、それを踏まえての、今の私の新作の進捗についてなのですが……。
1作品は既に完結まで書き上げられています。
ただし、こちらの作品はまだ推敲が完了していないので、今日、この後すぐに公開することはできません。
ですので、こちらの作品は早くて明日、もしくはそれ以降の公開になるだろうことを、前もってお知らせしておきますm(__)m
そしてもう一つの作品に関して。
こちらの方は、プロットの方が概ね完成したところです。
よって、残りは本文の執筆および推敲などの経ての公開になります。
カクヨムコン11の応募締め切りが、2月2日の午前11時59分となっていますので、正直に言って、時間的余裕がほとんどありません(´;ω;`)ウッ…
ですが、私、最後まで諦めずに頑張ります!
あがいてみせます!
宣言を破ることのないように!!
ですので、どうか皆さま。私を応援してください。よろしくお願いしますm(__)m
はい、「私からのお知らせ」は以上となります。
ではでは、皆さま。さようならー。
♡♡♡♡♡
イシュタル
「ほーほっほっほ!皆の者、お久しぶりじゃ。メソポタミア世界、いや、世界で一番プリチーな女神、イシュタルじゃ!!」
マリア
「……と、今日は彼女と一緒に出演することとなりました。マリアです。皆さん、こんばんは」
イシュタル
「なんじゃい、なんじゃい。お主。かしこまりおって」
マリア
「へ?いや、あの、ここは読者さまへのお礼を言う場なんですから、横柄な態度はよくないかなって――」
イシュタル
「オウヘイなタイド?何を言うとるのじゃ。わらわはいっつもこんな感じで『きんきょうノート』に出ておるが、何も問題は起きとらぬぞよ」
マリア
「あ、いや、その、それって誰もあなたに忠告できないだけじゃ――」
イシュタル
「うるしゃいのじゃ!いいから、とっとと下々の者どもにお知らせ、するぞよ」
マリア
「は、はい」
イシュタル
「ではでは、これから、そこに立っとるマリアちゃんの分も合わせて、新たにわらわたちの『しんじゃ』となった者たちの名を記していくぞよ♡
まずは、わらわ!
須見 航 さま
『天災女神イシュタルちゃん、東の島国で大暴走!?』にお星さまを3つ、つけてくれたのじゃ!
久しぶりのお星さまに、わらわ、心がキュンキュンときめいておるのじゃ!
いやあ、もう嬉しいのじゃーーーー(目から涙がブワァーー!)!!
マリア
「あ、あと、私と、ぱ、パリスさまの物語にも久しぶりにお星さまをいただくことができました。
御咲花 すゆ花 さま
『お助け先生』マリアさん、指導に恋に大忙し!?
https://kakuyomu.jp/works/16818622177494484305本当に嬉しいです。ありがとうございます」丁寧にお辞儀をする
イシュタル
「今後ども、わらわとマリアだん、それとついでに他のメスどもと野郎どもの作品を応援してほじいのじゃぁーーーー」
マリア
「い、イシュタルさん。その、早く泣き止んでください。書斎が水没しちゃいますって!」
イシュタル
「う、嬉じぐて、な、涙がどめられないのじゃぁーーー!」
マリア
「こ、こうなったら、しょ、書斎の扉を開けて水を外に逃がすしか……。えいっ!」
ドバァーーーーーーー!!!
その日、馳夫さんのお家は、まるで床上浸水したかのような惨状になってしまったそうな……。