皆さま、こんばんは。
荒川馳夫(あらかわ はせお)です。
始まりましたね。新年度。
始まりますね。新生活。
さて、かく言う私はですね。
「あぁー、終わったわぁ」
新年度開始早々から燃え尽きてます(;^_^A
というのもですね。
『異世界“最かわ”ヒロインコンテスト』が締め切られてしまったんですねえ。ええ。
純白の『聖女』、世界を救う~雇い主(気持ち悪いおっさん)とその息子(キザでいけすかないイケメン)に悩まされつつも、信徒たち(ファンの方々)のために幼馴染み(可愛い男の子)と二人三脚で頑張ります!~
https://kakuyomu.jp/works/16818093092538306138
私、こちらの作品をそのコンテストに応募しました。
がんばりました。ほんとうに。でも寝食を忘れたり、睡眠時間をできるだけ削らないよう留意しつつ、懸命に。
結局、コンテスト開催中には終わりませんでしたが、一応プロットで記しておいた内容の3分の2程度までは書き上げることができました。
締め切り日時点での週間ランキングの順位は84位。
総応募数848作品中でそれなので、一応ぎりぎり上位1割に食い込むことができました。
そこから、応募規定を順守していない、私の作品よりも上位の作品が選考から弾かれるので、実順位はもう少し上になるのでしょう。
(字数が下限の50000字に達してない作品が多いこと多いこと……)
以下、コンテストを終えて間もない私の感想&愚痴。
どうやら私の中の『最かわ』の感性は、WEB小説読者のそれとは大きくかけ離れていたのが、今回のコンテスト参加で明らかになったように思います。
その証拠が、コンテストの週間ランキング上位勢の作風。
読者の皆さまは、こうなんといいますか。
男性主人公が、女性キャラにチヤホヤされたり。
男性主人公が、女性キャラに囲まれてハーレムを築いたり。
男性主人公がチートで活躍したりして、女性キャラに好意を寄せられたり。
そういった作品を好んで読む傾向があるようですねぇ。
いやまあ、それは読者側の好みなのでいいんですよ。
けどね。書き手の方々にこれだけは言わせてもらいたい。
この際、『最かわ』の定義は人それぞれなので、それにはあれこれ言いませんよ。
でもね、私にはそういった作品におけるヒロインって「男性主人公の添え物」程度の価値しかないような気がするのですがね。
そういった女性キャラを、はたしてヒロインと呼んでいいのですかねえ?
主体性のないお人形さんみたいな女性キャラを、私はヒロインと見做したりできないなあ。
……ごめんなさい。愚痴でこの近況ノートを埋め尽くすわけにもいかないので、これぐらいにしておきますm(__)m
ともかく、コンテストは締め切られました。
あとは中間選考の結果発表まで待つばかり。
さあ、私の作品が突破できるのかどうか。
『実質』ダブルヒロインな応募作品が、はたして審査員の目に留まるかどうか、それだけが心配です(汗)。
「ん?『実質』ダブルヒロインってどういう意味?」
と思ったそこのあなた。
上記のURLからその真相をチェックしてみよう!
第27話ぐらいまで読んでみれば、その言葉の意味がはっきりしますよ。
……やっぱり可愛い男の子には、どんな衣装を着せてもかわい(おっと、それ以上はネタバレになっちまうぞ!)
―――――
最後に、今後のお知らせ。
上記の作品、略称「純白『聖女』」につきましては今月中に完結させる予定です。
ですので、エタる(未完で放置する)ことはないことを前もってお伝えしておきます。
ただ、現状エピソードのストックが溜まっていないので、今後1週間程度は作品が更新されないことも、ここでお伝えしておきます。
また、コンテスト応募用作品を執筆する予定は今のところありません。
カクヨムでは今、ファンタジー長編のコンテストが開催されているようですが、私はそういったものには参加しません。
「スキル」とか「悪役令嬢」とか「ダンジョン」とかいったジャンルの作品を書くの、私は得意ではありませんので(;^_^A
ただ、本日告知されたばかりの『第15回角川つばさ文庫小説賞』には、何か作品を書いて応募してみようかな?と思ってたりします。
「え?はせおさんに児童文学が書けるんですか?」
それにはこうお答えしましょう。
「それは、実際に書いてみないと分からないでしょ」と。
頭の中で「できるかな、いや、無理かもしれないなあ」なんて考えてたら、いつまでも前に進めない人間になってしまいますから、まずは「やってみてから考える」でいいかな、なんて思ってます。
ただし、確約はしません。あくまで「新作を書いて応募してみよーかなー」程度の気持ちです。
「よし、書くぞー!」という決意が固まったら、近況ノートにてお知らせしますので、それをお待ちください。
―――――
はい、長くなりましたが、本日の近況ノートはこれまで。
ではでは皆さま、さようならー。
……しっかし、『異世界“最かわ”ヒロインコンテスト』の中間選考では、全体の何割が突破できるのでしょうかねえ。不安で夜しか眠れないよぉ(ドキドキ)。