文中に登場している地名、都市や山や施設、河川、海が図中に明示されています。
地名は濃い赤文字で記されています(例:図中のアルメニア)。
都市や山や施設は白文字で記されています(例:図中のバビロン、バギスタノン山)。
河川は青文字で記されています(例:図中のインダス河)。
海は黒文字で記されています(例:図中の黒海)。
また、本来ならば、セミラミス即位時のアッシリア王国の支配領域を特定の色で塗りつぶして、皆さまにお示ししようかと思っていたのですが……。
地図作成ソフトのアップデートで、それができなくなっていたので諦めました(´;ω;`)ウゥゥ。ごめんなさい!
おおまかに言って「アッシリア王国は、図中の『インド』以外の陸地全てを支配していた」と思っていただければ、それで十分です。はい。
ちなみに、これは豆知識なのですが……。
古代の西洋人(ギリシア人とローマ人)は、「アジア」という地域を「現在のトルコ共和国よりも東の領域」程度に考えていたみたいです。
また「インド」よりも東側の陸地に関する知識も曖昧だったようで、我々が住む日本がある「東アジア」やマレーシアやフィリピンなどの国がある「東南アジア」といった地域については、ほとんど知らなかったのだそうです。
ですので、この近況ノートに記されている陸地は「古代の西洋人が知っていた東の果てまでがおおまかに記されている」ことになります。
まあ、こんなトリビアなんぞ知らなくても、作品は楽しめますがね!
がはは!!
