自作品の立ち位置を理解している事って大事ですよね。本気で小説家になるならプロモーションとかも大事ですし。読んで貰う時の売り込みに、どんなキャッチを付ければいいか、どんな読者層にウケるかってのも分かりますし。
商業なんかでは、読者層を考えて物語を作らないといけないし、ウケないと(生きて)いけないので大変ですけどね。
ちなみに拙作の場合、例えるなら『R18コーナーにあるのにいつまで経ってもエロシーンが登場しない。最初から最後まで作者の好きを垂れるだけの捻くれた作品』だと思うんですよね!
これ絶対、売り込み先が無いやつだ!
オマケに世界観が物語に絡んでくるのでナーロッパのフォーマットでコスト下げられません。
例えばコアな歴史物好きな人であれば、史実という共通の『推し』を楽しんだり学んだりできるんですけど、異世界物のように架空の世界を語るって究極の自慰行為のようなもので、基本、どこへも売り込めないのです。
難儀なものですね。