現在本篇に登場しているキャラクターをご紹介。
半分は(メモ帳をいちいち開くのが面倒になった)自分用です。
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◆黒羽鶫(くろはつぐみ)
15歳 ♀ 闇医者 11月22日生
訳あって路地裏で開業している、無免許医。
隻腕になった刑事を保護し、治療を施す。
腕は確かで、専門は外科だがそれ以外も一応見る。
家族はなく、診療所も兼ねた自宅ビルで一人暮らしをしている。
◆アラン・バロウズ(Allan Burrows)
41歳 ♂ 刑事?
鶫の診療所前で死にかけていた刑事。
名前が若干ゴツい。そして見た目も強面でゴツい。
片腕を失った以上刑事ではいられないと辞職しようとするが、何故か上司はアランを辞めさせることなく内勤につくよう命じた。
◆エリザベート・フェルデンシュタイン(Élisabeth Felsenstein)
28歳 ♀ 暗殺者
通称、五本指のライザ。
両手の指を拷問により合計五本失っており、通名は其処からついた。
普段は赤いチャイナドレスを着ており、それ以外も赤い服を好んで着ている。
鶫との出逢いはアランとほぼ同じで、怪我していたところを救われたのがきっかけ。
それ以降、鶫の身辺警護を担っていて、表向きは姉妹として暮らしている。
◆アーヴィン・ジャッジ(Irvine Judge)
58歳 ♂ 刑事
ジャッジマンの異名を持つ、グレイヴヤード市警の警視長。
基本的には現場に赴くことはなく、警察署から指示を出すのが仕事。
冷静沈着で滅多に表情が変わらないことから、鉄仮面のあだ名も持っている。
アランが粗野な強面なら、アーヴィンはインテリヤクザ風の強面。
どう見てもカタギに見えないためカフェで新聞を読んでいるだけで目立ってしまう。