実家へ戻ってきています。
日々、創作にのめり込んでいることは家族には伝えていますが、両親と姉は揃って温かく見守ってくれています。特に両親からすれば、普段の時間の半分以上を執筆に費やす不肖の子。そろそろ何かしらの成果を上げなければなりませんね。
ただ、せっかく帰省しているわけですから普段とは違ったことをしたい。そんなわけで地元の海辺に出かけたり、夜にはスーパーで買った花火で遊んだり、スイカを食べたりと「夏らしいこと」を片っ端からやっています。
連載中の「圏外区画午前四時」はクライマックスを迎えています。夜捨の庭の人々と過ごした時間を通して、主人公が辿り着く境地をお読み逃しなく。
今週はここまで。
来週もたぶん書きます。