新話を公開いたしました。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439981019065/episodes/822139837749061491
第14話 比翼のエンタングルメント
今回、凪の過去説明回として用意していましたが、ちょっと変わった形の小編になりました。凪の生い立ちや、特殊さをご理解いただくための大切なエピソードなのですが、少し冒険をしているかもしれません。
エンタングルメントは量子力学で、素粒子の特殊な性質のことです。素粒子がペアで生成されるとき、その生成の仕方によって量子もつれ(エンタングルメント)という性質が付くことがあります。比翼とは、比翼の鳥という、二羽で一対の羽をもっているので、二羽そろっていないと飛べないため、仲睦まじいカップルの比喩になっている古代中国の幻獣から取っている言葉です。
本作、第一章65,000文字+第二章70,000~80,000で第一アーク、
前後編30万文字以下ぐらいで完結させようと考えております。
★お礼
『シュレーディンガーは未来を詠んだ』にコメントいただきました
回転営業様、Butaneko様、サザビー様、北澤有司様、安曇みなみ様、沙月Q様、悠鬼よう子様
誠にありがとうございます。大変励みになっております。
その他、★レビューいただいた方も、応援してくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。
今後とも、何卒お付き合いのほど、よろしくお願いいたします|・・)