◆第7話◆ パレート効率を登る
https://kakuyomu.jp/works/16818792439981019065/episodes/16818792440575627505主人公の朔は、ヒロインの凪が量子コンピュータ試験問題の解答者であるかどうかを確かめたいと考え、遠足という心がゆるむシチュエーションを利用して彼女に近づきます。
パレート効率とは、基本的に効率化を目指す中で、他の効率を犠牲にしない限りこれ以上効率的にできないというトレードオフ関係が成り立っている、ぎりぎりの状態を指します。機械製品の性能などは、だいたいこのパレート効率状態を目指して設計されます。
★レビューをいただきました 回転営業様
誠にありがとうございました。大変励みになります!
その他、応援してくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。(最近、ハートいただいていても、更新に表示されない気がするのですが、そういうことってあるのでしょうか?)
本作『シュレーディンガーは未来を詠んだ』は、来月より更新ペースを上げ、毎週水曜日20:00と土曜日20:00の週2回更新を目指します!
……とはいえ、推敲済みのストックは現在二話分のみ。
はわわ……
できるだけ頑張っていきます!
ちなみに今、執筆の最大の障害は、一歳二ヵ月になる愛娘です。 好奇心旺盛で、私のデスクの裏やゲーミングチェアに音もなく忍び寄ってきます。
「どうしたの? 何してるの?」
と顔を近づけると、 素早くパパの眼鏡を奪い取り、レンズをべたべた触ったり、かぶりついて唾液まみれにしたりします。
しかし娘は世界で一番カワイイので、叱ることもできず、基本的にはされるがままです。