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第6話公開のご連絡とお礼 『シュレーディンガーは未来を詠んだ』

皆様、こんばんは。 新話を公開いたしました。

◆第6話◆ 不協和のコヒーレンス
https://kakuyomu.jp/works/16818792439981019065/episodes/16818792440435812960
今回は、凪の能力の一端が明らかになります。
彼女は学業成績こそ優秀ですが、その事実が自己肯定感に結びついていないのが、何とも切ないところです。



◆お礼◆
今回、桜城プロトン様よりレビューをいただきました。誠にありがとうございます。

◆桜城プロトン様のレビュー◆ https://kakuyomu.jp/works/16818792439981019065/reviews/16818792440072821578

とても嬉しかったので、今回は全文を掲載させていただきます。

数理から広がる、予測不能な物語

巡回セールスマン問題に始まり、量子的な題材を高校生たちの日常ドラマの中に自然に織り込んでいて惹きつけられました。
凪の順位で呼ぶ特性や、幻覚のように現れる虹の糸は、彼女がただの天才少女ではないことを示していて、不思議な期待感を持たせます。
スクールカーストや家庭環境というテーマも描かれ、単なる学園ミステリに留まらず人間ドラマとしても丁寧に描かれています。
朔の探究心と、凪の孤独がどう交わっていくのか、量子世界と人間の心がどのように重ね合わさっていくのか……
さらに、作者さんがコメントで触れてくれたように、各話タイトルに複数のメタファが仕込まれている点も読み解きの楽しさを広げていて、考察好きにもおすすめです。


望まずに異能を持ってしまった少女が、社会とどうやって接点を持っていくのか?
というのが本作の大きなテーマの一つであり、その点に目を向けていただいた読み込みの深さに、深く感謝いたしました。
とても素敵なレビュー、本当にありがとうございました。



また、★レビューをいただいた

いろは杏🍁様

誠にありがとうございました。大変励みになります!

その他、応援をくださった皆様にも、心より感謝申し上げます。

次話 ◆第七話◆「パレート効率を登る 1」は、 9月19日(金)20:00 に投稿予定です。

今後とも、末永くご愛読いただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

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