• 現代ドラマ

【どこにでもいるOLの話。】について

先日新作を投稿したばかりですが、まず最初の作品、「どこにでもいるOLについて。」の話を。

生まれて初めて書いた作品でした。
ほぼ自分のことを書いたようなものです。
前々から思っていた、「制服を着た頃のあたしが思っていた大人ってこんなのだったかな」という感情を、フレーズを書きたかったんですよね。そこから話が展開されていった感じです。

わたしが書く作品は、自分のことをなんらかの形で反映しているような感じです。
実体験があると言うか。
まだまだ作品を書き始めて間もないので、今はまだそういった書き方をすることが多いです。
それに、自分自身のことを作品として残すというのは、わたしにとって大きな意味があるなあと感じています。

ずっと、「妄想の中でならわたしは自由だ」と思って生きてきました。
それが今、妄想だけに留まらず作品になっているという感じです。

「切なさは秋の夕暮れ」についても近々書こうと思っていますので、近況ノートも併せて読んでいただければ幸いです。

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