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枠のないお話。

食欲に波があるのは、誰しもが、そうなのかなと思います。
私も例に漏れず、心が曇天の時期は、油断すると何も食べなくなります。
なので、時間やタイミングを決めて、食べる様にしてます。

それで、その時期によって、好きな物というか、食べやすい物が変わるのです。

冬ごろから1ヶ月ほど前まで、曇天が続いていて、ここ最近は、晴れ間がよく見える様になりました。
この間の私の流行は、キャベツの千切りでした。
その前は、大豆の水煮だったはずです。

どっちも美味しいです。
大豆の水煮の時は、色んな塩?調味料?ふりかけ?例を挙げるなら、ほりにしという瓶に入ったものをかけて食べてました。
そうです、それが最も美味しかったのです。

ですが、今はキャベツの千切りが主食になってます。
昔からゴマドレッシングが好きで、そればかり使ってきました。
ただ、やっぱり遊びだしてしまうのです。
新しい味を求めて、スーパーをうろうろしだすのです。

ただ黙々と食べるより、美味しいや楽しいがあった方が、食べようって思えるのです。
これは、本当に大切だなと思っています。

最初に見つけたのは、バジル&チーズというドレッシングです。
もう本当に美味しくて、キャベツの千切りがやめられなくなります。

他にも、ゴマドレッシングのラー油味みたいなのをお勧めしてもらって、食べてみました。
これも本当に美味しいです。

ただ、大きな問題がありました。
私は、甘党で、辛いのが、とても苦手なんです。
ラー油のドレッシングは、風味は本当に良いのです。
味も美味しいです。
でも、食事後もしばらく口がヒリヒリします。

辛いものが好きな人にとっては、とても素敵なドレッシングだと思います。
でも、私にとっては、寄り道で終わってしまいました。

キャベツの千切りとバジル&チーズ。
もう、これで決まりだよね。
私は、何も疑うことはありませんでした。

あの運命の日を迎えるまでは。


その日、バジル&チーズが売り切れていたのです。
私は、呆然としました。
他のスーパーも見てみようか悩みましたが、そこまで行く体力はありません。

でも、私には、ゴマドレッシングがついています。
これなら、一つが売り切れていても、色んな会社から出ているので、安心です。

私は、最下段へと手を伸ばしました。
その間にも浮かび続ける、一つの声。

本当に、それで良いの?

妥協したものを、最後まで使い続けるという義務感は、果たして、幸せと言えるのだろうか。
私にとって、キャベツの千切り…、つまり夜ご飯は、1日の終わりのご褒美の様なもの。
美味しいで締めくくりたい。

私の指先が触れたのは、プラスチックのボトルではなく、熱く脈打つ手のひらでした。

諦めるのは、まだ早い。
だって、このスーパーには、色んなドレッシングがあるのだから。

その想いが、一つの奇跡を呼んだのかもしれません。

ゴマ&アーモンド。
そういったものがあることは、知っていました。
出会いは、with greenというサラダ屋さん。
その味は、そこでしか食べることができない。
そう盲信していました。

「君は、こんな所に居たのだね。」

思わず叫びそうになりました。
その日から、私の最も好きなドレッシングは、ゴマ&アーモンドになりました。



ちなみに、今はちゃんとご飯食べてます。
あすけんというアプリでチェックしてもらいながら、足りないものを摂れるように気も使ってます。
摂取カロリーも1200以上をキープしています。
サプリとプロテインも、毎朝欠かさず飲んでます。
それとバナナも食べるので、3食ばっちりです。
食べられない日は、お菓子に頼りますが…。

お菓子は好きです。
もっと頼りたいです。
でも、あんまり頼ると、後で気持ち悪くなるので、我慢です。
ちなみに、アランデュカスというチョコ屋さんのプラリネが、世界で一番美味しいです。
後、リンツも好きです。
リンツは安くて美味しいので、ちょっとしたご褒美にぴったりです。
どちらも、幸せになれます。


最近、ちゃんと食べれてるなって思って、自分を褒めたくなったので、長々と書いてしまいました。


月の詩は、残響の執筆で、書き溜めが無くなってしまってから5日分くらいまで溜まってしました。
なので、余裕がある間に、カクヨムさんの色んなコンテンツを楽しんでみたいなと思ってます。
その一つが、ずっと気になっていた近況報告なのです。
物語を紡ぐことは、得意ではありませんが、文を書くというのは、やっぱり好きみたいです。
見ての通り、下手ですが…。

それと、月の詩を書き終えたら、色んな方の小説を読んで回りたいなと思ってます。

たくさん、ハートをいただいたり、コメントを書いていただいているので、その方たちの作品に触れに行きたいのです。
この通知を見るだけで、本当にモチベーションが上がるのです。
拙い私の物語に触れていただき、その足跡を残してくださる。
それが、本当に言葉にできないほどの感謝の想いでいっぱいです。
そして、どういった方なのだろう、どういった物語を紡いでおられるのだろうと、とても気になるのです。


ただ、今は、何かを読んでしまうと絶対に影響を受けてしまうので、我慢しています…。
私、切り抜かれた数秒の場面でも、心が引っ張られてしまうので、書くことに向き合っている期間は、物語に触れることができないのです…。
症例を読んだだけで、号泣して、授業を崩壊させてしまったことがあり、しかもそれを何日も引きずるという、医療従事者を目指す学生として失格の大失態も犯しています。
言い訳をすると、ちょっとプライベートで大変なことに巻き込まれていた時期で、しかもそれに似た被害を受けて発症した事例だったので、何というか、その方の気持ちにのめり込み過ぎてしまって…。
こういう心の弱さも、克服していかないといけませんね。
患者さんにとって、治療者がカルテを見て号泣していたら、不安でしかないでしょうから…。

私が痛いと泣いている横で、もっと痛くて深い傷を負っている人が居るかもしれない。
その人は微笑みながら、ずっと耐えているのかもしれない。
そして、それは、これまで幾つもあった場面なのだと思います。
そう考えると、痛いなんて言っていられません。


明日からも、頑張ります。
ちなみに今は、ちょっとお腹が痛いです。

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