• 歴史・時代・伝奇

最近読んで面白かった歴史小説のご紹介(その2)

いつもお読みいただき、ありがとうございます。
最近読んで面白かった歴史小説を、また2作ご紹介します。

■『父の正義を天下に刷る――石田重家、関ヶ原まであと二年』30センチ抹茶ロールさん
https://kakuyomu.jp/works/11054822662092694517
石田三成の息子・重家が主人公の歴史小説です。
三成はそのままに、息子の立場から歴史を変えていくという切り口が新鮮です。三成の性格や考え方が細かく描かれていて、周りから見れば「こうすればいいのに」と思う父の不器用さを、息子が少しずつ変えていくところがとても面白いです。

■『黄金(こがね)の風、戦国の空』灯野 しおんさん
https://kakuyomu.jp/works/11054822663095837864
風を読む少女・加羅が、戦国の世でいろいろな人に出会っていく物語です。
風と一緒に進んでいく加羅の姿が印象的で、読んでいて一緒に旅をしているような気持ちになりました。

どちらも連載中です。歴史ものがお好きな方は、ぜひ覗いてみてください。

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『長政は、お市に勝てない』を毎日20時50分に更新しています。
https://kakuyomu.jp/works/11054822661960411180

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