いつもお読みいただき、ありがとうございます。
最近読んで面白かった歴史小説を2作、ご紹介します。
■『刀を持たない朝 ―武士とはなにか、七百年の物語―』ソリトんさん
https://kakuyomu.jp/works/2912051602418016555
源平の頃から始まり、武家七百年の流れを描く歴史群像劇です。
それぞれの時代を生きた人物の考え方や当時の空気感がとても伝わってきて、歴史好きにはたまりません。「武士とは何か」という問いがどこへたどり着くのか、続きが楽しみな作品です。
■『黄天の竜 ―― 明智光秀、満州に咆える ――』Youichiroさん
https://kakuyomu.jp/works/2912051601551589266
「もし明智光秀が、山崎のあとも生きていたら」という歴史IFです。
私も光秀が好きなので惹かれて読み始めましたが、まさか満洲へ……という斬新な展開なのに、「光秀ならこうするだろう」と思わせる丁寧な描き方に引き込まれました。
どちらも連載中です。歴史ものがお好きな方は、ぜひ覗いてみてください。
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『長政は、お市に勝てない』を毎日20時50分に更新しています。
https://kakuyomu.jp/works/11054822661960411180