https://kakuyomu.jp/works/2912051601439033017/episodes/2912051605832317438いつも『王邪の剣』をお読みいただき、ありがとうございます。
第二部「三公爵家の思惑」が完結し、次回から第三部「錆が剥がれる」が始まります。
第三部の開始に伴い、作品タイトルを変更しました。
旧タイトル
『王邪の剣〜辺境の准貴族、帝都で下級官吏になりたいだけなのに〜』
新タイトル
『王邪の剣〜辺境の准貴族が下級官吏として仕事をしていただけなのに、帝国が動き始めた〜』
カイは帝都へ上り、下級官吏になるという最初の目標を果たしました。
しかし、本人はただ目の前の仕事をしているだけのつもりでも、その判断と記録は、少しずつ三公爵家や帝国上層部を動かし始めています。
今回のタイトル変更は、作品の内容や方向性を変えるものではありません。物語が次の段階へ進んだことに合わせ、これからの展開がより伝わるタイトルへ改めたものです。
第三部では、カイが受け継いだ剣に残る錆と、「王邪」という名の謎にも少しずつ踏み込んでいきます。
引き続き、『王邪の剣』をよろしくお願いいたします。