マスコキをご覧の皆様、お待たせして大変申し訳ございません。
前回の活動報告・近況ノートにも記載したとおり、某蹴球大会の悲劇が過ぎ、とても暑い夏がやってきました。
朝起きて夜に眠る健康的な生活も、暑さのおかげで破綻が見えてきました。
おかげさまで、夏への嫌悪感を抱き、カナダのような乾燥した涼しい国への憧れを抱きつつ、鬱々とep.196以降の執筆を始めています。
いますが、一ヶ月休んだ手前自分がどこに何の伏線をいつ置いたかを確認しつつゆっくり書いております。
なので、一日一話投稿できるかというとそんなことはないので、ちょっと八月の頭まで時間を下さい。
湿気と戦いつつ少なくとも数話分のストックは作ろうかと思います。
ep.196は東部から変わって、アルヴァリア王国中央、王都のお話しです。
サメちゃんの戦闘のその後、シノミヤとコアちゃんの魔法が発動したところからスタートし、王都がどうなったかが明らかになります。
北部の二人の魔王と、東部の戦場についてはその後になりすが、いましばらくお待ちくださいませ。
とても暑く、外で過ごすのは辛い季節になってきました。
屋内にいても熱中症リスクなどはございますから、皆様、お身体に気をつけてお過ごしくださいませ。
綴木春遥