《お詫び》スミマセン🙇♀️💦ストーリーを飛ばして投稿してしまい「せっかち脳」になっておりました。
正に「せっかち脳」の失敗例の見本です💦
「魔物の棲む森」「コウの後悔」続けて投稿致します。読んで頂けたらとても光栄で✨.•*¨*•.¸⭐️•*¨*•.¸¸⭐️•*¨*•.¸¸✨
コウは走り抜けている途中、泥濘に足を取られ
暗い谷底の方へ転落してしまいました。
トトは必死にコウの手を強く握り、何とか谷底へ落ちるのを防ぎましたが、コウは宙ぶらりんの状態になっていました。
「コウちゃん、大丈夫……?」
「はい……」
「おい、大丈夫かよ!!」
「うぅーん……絶対に離さないから」
「トトさん……」
「大丈夫、絶対に……助けるから」
トトはコウの手を引き上げようとしましたが、コウを支える腕には限界が来ていました。
「お願いだから……トトさん、もう手を離して……このままだとトトさんまで落ちてしまう……」
