【トトと銀河の旅】

中央に座っている人物は、黄金の王冠を被り、黄金のマントを羽織り、黄金でできた王座にどっしりと構えていました。

その人物が、小さな子に話しかけました。
「お主はこの城に何の用で参ったのじゃ」
威圧感と重みのある声に、小さな子は一瞬怯みましたが、一度深呼吸をしてから答えました。

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