• 異世界ファンタジー

別名「リコルのリコルたる所以」

が、わかる章になるかもしれません。

というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」の七章が始まりました。
旅を始めてから、なんだかんだと人と関わり、人と仲良くして、ついでに国の未来まで変えてしまったリコルだけれど、そろそろ人疲れ気味のようです。

なのでこの章からは、今までのように積極的に人に関わるのはお休みして、リコルと仲間たち中心の話に戻ります。
これから最終章までは、自分のことや父親と母親のことなど、ルーツや自国などについて知ったり考えたりすることになるかと。

その中でも七章は、母親に会うため、エグマージ国へ行くための準備の章となります。
ようやくといった感じ?

だけどね・・・。
実は私、この章だけは何度も読み返すことができないのですよ~。
途中までは読めるのだけれど・・・。
書いているときも無理~ってなって何度も手が止まったものだから、時間がかかったし。
いつも以上に、誤字脱字やわかりにくい部分が多いかもしれませんが、あきれずに読んでもらえたらと願うばかりです。

それにリコル以外の人の話も混じっているから、訳がわからんと思われて離脱されないか心配。
主人公はリコルなのは変わらないですよ~。

しかも、エルフという未知の種族についてって、説明が難しいですなぁ。
え?私の文章力がないだけ?
くぅ・・・。それはそうなんだけどさ~。

コメント

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