日本最大級の小説コンテスト・・・と主催者が豪語しているカクヨムコンテスト11の、読者選考期間が終わりましたね。
え、豪語じゃない?本当のこと?
いや、コンテストの事を知らなかったものでね。つい。
ともかく、大賑わいの大混雑状態みたいな感じのコンテストだったけれど、これにてひと段落・・・かな。
え、そうだよね?
そして、怒涛のような二ヶ月だったので、振り返りなど。
このカクヨムコンテストって11回目だけあって、しかも日本最大級と言われるだけあって、作品を応募する方も慣れているなぁという印象でした。
コンテストの開始と同時に新連載がドバッと増えたし、読者の興味の引きやすいタイトルやキャッチコピーをちゃんと考えてつけているしっていう。
今までの傾向を掴んで対策を講じて臨んでいるのかな。
え、センター試験?
なので、郊外に住んでいる人が都庁に行ってみました的な、たまたま入ったお店が聖地巡礼の人たちで溢れていました的な、そんな場違い感を味わった私です。
へ〜コンテストを開催するんだ〜と、ふらっと応募して良いものではなかったのかなぁと思ってしまったり。
それにしても、「成り上がり」「美少女に好かれる」「周りが放っておかない」系は人気だね。皆さん読みたくなるのかなぁ。
ストーリーに勢いがあるし、ハーレム欲求も承認欲求も満たされるものね。
一方で、その真逆である「廃嫡された王子の隠遁生活」をよく応募に出したものだと思いつつ、でも期間中はたくさんの方に来ていただいた感謝の気持ちも持ちつつ。
そっけないタイトルだし、なんだかよくわからないキャッチコピーなのに、来てもらえただけありがたいですね。
というわけで、「廃嫡された王子の隠遁生活」を読んだりフォローしたり、レビューやいいねでコンテストに参加してくれてありがとうございました。
読者選考ってそういう数値を見るのかなと予想されるので、皆さんに感謝を!
とはいえ、コンテストのために書いたわけではないので、選考が終わろうがなんだろうが、今までどおりリコルの旅は続きます。
なので、引き続きお付き合いいただけたら嬉しいです。