「廃嫡された王子の隠遁生活」の三章が始まりました。
二章で素敵な仲間たちと出会えたので、これからわくわくドキドキの冒険が始まる・・・と思いきや、タイトルの通り、海の町でのんびりしちゃうリコルです。
ええ、そろそろリコルの性格が分かってきたよね?俺つええしちゃうタイプじゃないって知っているよね?
こんな主人公なのに物語として大丈夫?ドキドキ・・・。
とはいえ、リコルが関わっちゃう人々はなにかと大変みたいなので、リコルと一緒に海の町を楽しみながら、何があったのかな~と一緒に野次馬してもらえたらと思います。
え、助け・・・る?何ですか、それ・・・。
最後に、最近なぜかたくさんの方がこの小説を見つけてくださっていて、動揺を隠しきれません。
え、何があったん・・・。自分、なんもしてないよ・・・。無罪っす。
と、ともかく!フォローしてくださり、しかも評価や応援、コメントもくださり、ありがとうございます!!
これからも、一緒に楽しんでもらえると嬉しいです。