紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜 にて
新年のお忙しい中
杉林重工 様より
素敵なコメントつきレビューをいただきました!!
ありがとうございます🌸*・
全体を通し、不思議と柔らかな印象なのは、どこか傷ついた登場人物が身を寄せ合い、なんだかんだ言って助け合う姿故か。
それとも、登場人物一人一人が抱える血生臭い過去が原因だろうか。挿話として、突如として現れる眩いぐらいの鮮血の描写が、否が応でもそれ以外をゆったりに感じさせるのかもしれない。
なんと、的確な嬉しいお言葉を⋯⋯✨️
喫茶桜の登場人物たちは皆
心に傷や欠点を抱えながらも身を寄せ合い
生きています
こんな宿命を持った彼らでなくとも
人間は誰しも心に傷や欠点はあるもの
それを乗り越えて生きていかねばならぬのも
また人間というもの⋯⋯
抱えきれぬほどの傷を持ちながら
人として神に対峙する喫茶桜の面々を
これからもお見守りいただけたら幸いです!!
杉林重工 様の御作品を
ご紹介させていただきます🌸
呪獄恋愛戦線 地味な呪術師男子とイケてる陰陽師女子には恋も愛もまだ早い!
https://kakuyomu.jp/works/822139840455842455呪術師の恋愛は常識外!?
笑いあり涙あり呪いありのラブコメここに開戦!
【あらすじ】
山に囲まれた田舎町で、地味に、目立たず、平和に高校生活を送りたいーーそんな慎ましい願いを抱く拝み屋の跡取り・合儀肺助。
しかし、たった一つの『しょうもない依頼』が、彼を『はぐれ呪術師たち」の利権争いへと巻き込み、大騒動に発展していく。
学校でも評判の美人な先輩陰陽師・阿賀谷戸命香の策略により、十六歳で彼女と結婚してしまった合儀肺助は、甘く幸せな結婚生活に涙したり、ゴルフ場建設を目論み肺助の幼馴染の少女瀬路原ノツルに取り込む呪術師と戦ったり、苦手だったギャル・夜風和留に誑かされて逃避行という名のデートへ旅立ったりーー恋と殺意が紙一重の人間関係が、助へ襲い掛かる。
だが、この騒動の裏には、阿賀谷戸命香の父で"唯一の正統陰陽師”として成り上がろうとする阿賀谷戸天森、そして肺助の母・合儀椎子に復讐を誓う実の父・合儀肝悟朗の思惑がありと、少年少女達は知らぬ間に「呪術師社会すべてを巻き込む争い」の中心に立たされていた!
呪いが人を惑わすのか、それとも愛こそが呪いなのか。慎ましく生きたいだけの少年には、逃げることも、放り出すことも許されない。
呪いに恋に相恨み、しかしそんな生き方しかできない悪かしい呪術師達の、あまりにもしょうもなく、大体笑えて時々熱くて泣ける感動巨編!
或いはここが、呪術師達の恋と呪いと青春をかき乱す、戦慄うブコメディの最前線『呪獄恋愛戦線』である。
これぞ!ラブコメディ!!!
私、ウツボはラブストーリーを書くの苦手なのですが
設定の緻密さとともに
めちゃくちゃ学ばせていただいております!!
まさか、恋愛と呪術がこうも噛み合うとは──⋯
必見の御作品です🌸
杉林重工 様の御作品とともに
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜もまた
どうかお楽しみいただけたら幸いです(*´︶`*)ノ🌸
この度は
ありがとうございました!!!!