豪奢な夜の裏で、獣は匂いを辿り
静かな倉庫に積もる瓶の群れを穿つ
甘く熟れた紅の底で揺れる
在ってはならぬ金色のひとかけら
それはただの毒ではなく、魂を灼く約束
誰かの喉を満たす前に
真実を知らせねばならない
揺蕩う甘美、それは──絶望の予告
紅蓮の嚮後 〜桜の鎮魂歌〜
第333話 揺蕩う甘き絶望
本日22時45分頃
公開いたします(*´︶`*)ノ🌸
また今回も楽しんでいただけましたら
幸いです!!!
多分、時也は⋯⋯
こんだけ薄い体型かな、と。
我が拙作キャラなれど⋯⋯
もう少し太ってくれない?
母ちゃん、心配なるわ(´;ω;`)笑
