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【レビュー御礼★ 法王院 優希 様】

こんにちは。通院モグラです。

この度は大変大変御礼が遅くなってしまって恐縮なのですが、
拙作『Eden』に【法王院 優希】先生から素敵なレビューコメントを頂いたので、ご紹介させて頂きます…!

https://kakuyomu.jp/works/16818622175811038033/reviews/16818792438900767798

拙作の第1章、主人公が医療部隊に招聘されるまでをあらすじとしてこんなにかっこよく書いて頂いて、感無量です…。

>>「正しさ」など存在しない。
この物語は、命の価値を知ることもなく戦場に放り込まれたひとりの青年が、
死ではなく「自分の名」を求めて歩き出す、再生と狂気のレクイエム。

特にこのコメント、あまりにも拙作で書きたいテーマが凝縮されていて、最後までこのテーマを忘れずに描き切りたいなと決意を新たにさせて頂きました。

先生、素敵なレビューコメントをありがとうございました。
先生の御作品を、拙文ながらご紹介させて頂きますね。

        ◇

時をかけるオレ
https://kakuyomu.jp/works/16818093094152530780


最近カクヨムに投稿されているお作品で、「時間」をテーマにSFを組んでおられる御作品を複数拝読させて頂いているのですが、こちらは「タイムリープ」を題材にされたお話です。
「過去にさかのぼって悲劇を回避する」という主題で時間を操作する設定が出てきても、作者さまそれぞれで時間や世界線、人物の関係性、過去と現在のつながり方などなど、概念の扱い方が細かく違って、読み比べてみると面白さ倍増するな〜…!と最近分析にハマっております。

その中で法王院先生のお作品は、それぞれの世界線へ主人公が移動していくパターンを採用されているのですが、その世界線の書き方が毎回毎回丁寧に作り込まれていて、「既視感」と「違和感」からその世界線を立ち上げていく展開がとても魅力的です…!
そして主人公の選択が予期せぬ結末を招き、その世界線から次へと移動するたび、また小さな違和感が積もっていく…まだ途中までしか読了しておりませんが、少しずつタイムリープの謎に迫っていっている実感のある、重厚な展開にも注目です。


拙いですがレビューも書かせて頂きました。
https://kakuyomu.jp/works/16818093094152530780/reviews/822139839038933677


レビューへの御礼が大変遅くなり失礼いたしましたが、改めまして法王院 優希先生、拙作へ素敵なレビューコメントをありがとうございました。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

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