こんばんは。通院モグラです。
いつも拙作『Eden』に応援、コメントありがとうございます。
この作品は戦場×医療×心理群像劇をテーマに、私が初めて小説という形で出力した処女作に当たりますが、現実の戦場医療のリアリティと近未来SF的創作の混合物という形で進行しており、書き手としては書いてみたいネタが広がりやすい作品になったなぁと感じています。
現在第6章の続きの下書きが終了し、第7章に差し掛かるとことまで構成はできているのですが、そろそろ分冊というか小説のタイトルを分けて掲載しようかと検討中です。
というのも、Edenの主人公はエデンなのですが、実はEdenを書き始める前に一番最初に構成を考えていたのは、トリガーが主人公の『Trigger(仮)』という物語でした(小説のタイトルのセンスは成長しませんでした)。
Edenでは癖の強い元戦闘機パイロットの医療部隊指揮官として登場している彼ですが、書き手の中では25万字超えのEdenにおそらく文字数が劣らない物語を背負っている存在がトリガーです。
今後のEdenはトリガーの物語の続編という性質も帯びてくるので、その展開が来るあたりでEdenのスピンオフ的な作品として『Trigger(仮)』の一部を公開しようかなと考えています(時間が許せば…笑)。
それをするとなるとハンニバルも黙ってなさそうなので、彼女のスピンオフもいずれは書き上げられたらなぁ…と妄想ばかりが広がります(笑)。
Edenには有難いことにこれまで色々なコメントを頂戴いたしましたが、キャラについて言及されたものはやはりハンニバルに関してが飛び抜けて多く、一番読んでくださった方の印象に残っていそうなキャラに育ってくれたなぁと嬉しく思っております。
Edenはハンニバルの視点で解釈すると、彼女は「ハンニバル」という呼び名に相応しい存在になれるのか?という彼女の試練の物語という側面もあるので、そういう観点でも楽しんで頂けたら幸いです。
それではここまでお読みくださりありがとうございました。
引き続き拙作Edenをよろしくお願いいたします。