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近況報告434

皆さん、こんばんは。
【現実は小説よりも奇なり】という言葉を本好きで知らない人はいないことでしょう。
恐らく全国的にも知れ渡っている【千葉豪雨】と名付けられた水害によって私が住まう千葉県はとんでもない被害が出ることとなりました。

……なんということでしょう。
私が現在進行形で書いている作品、【Cの探索者】のバッドエンドのひとつが現実となってしまいました。
単純なバッドエンドのひとつとしてアレが浮上して県民は精神崩壊。千葉県か日本列島には水没して貰おうと考えていたのですが……こうして現実になるとこのバットエンドが使われることはない、としても書くのを躊躇う内容になってきましたね。
時折漫画なども実際に事件や災害などが起きてお蔵入りになったり打ち切りになったりする話を聞きますが、ネットの片隅で書かれている素人の妄想話ならばひっそりと書く分には自称予言者みたいなものだと思ってご容赦くださいませ……。



さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は忌むべきお祭りの中心地にて、祭りの客たちが唱える冒涜的な呪文と儀式が始まっている様子を書いています。
正直に申し上げますと……読み難い! もっと解りやすくお前は書けないのか!? と読者の皆様に反感を抱かせてしまうかもしれません。
ですが第2章から作品の本筋へと少しずつ移すため、色々と途中途中でネタを放り込んでおきたいのです。

一応、この近況報告という駄文にさえも付き合って頂けている方にはお話しますが、今回の作品のテーマの1つは【〇〇〇】でございます。
(第1話からそっちの方向性だとはお伝えしていますが……伝わっていますか?)
最初にタイトルを考えた時に、あの悪戯邪神を主軸に置いたお話を作るのだけは嫌だなぁ……と思っただけなのですが、まるで符号のように重なりました。

【C県】【クトルゥフ神話(Cthulhu Mythos)】【〇〇〇】

早くこっちの方向性へと戻したいと考えていますが、どうにも特定のキャラクターが悪戯心を出すのかお話を進ませません。
お話をご都合主義化させればもっと話を縮められるのに……と思わずにはいられませんね。
ぼくがかんがえたさいきょーアーティファクト、とか無いのでしょうか……?

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