皆さん、こんにちは。
最近大雨が増えてきましたね。
私が住む千葉県では直近では昨日と今日で10℃違うという、まるで梅雨が強化されたかのような寒さのため身も凍えるというものです。
身体を鍛えてない身としては寝て起きて風邪を引くのはもはや恒例かと思うほど。
皆さんは適度な運動だけはされたほうが良いかと思いますよ。
さて、【Cの探索者】はお楽しみ頂けていますか?
今回のお話は主人公たちが本命の神社へと向かうが、参道へと続く階段に蜘蛛の巣が張り巡らされて行けない状況についに刀を抜こうとするが……? というようなお話です。
書きながら考えていたアーティファクト。特にそれがなに由来の力を持つものなのかをついに今回決定されました!
正直に言えば書きながら考える……というよりも、感覚としては物語の世界に没入してキャラに教えて貰っているというべきか。
なので直前までこれだ! という風にならない感覚なのですが、恐らく色々と調べていた点と点が繋がった結果なのでしょう。
読者の皆さんにとっては分かりやすいモノに落ち着いたんだろうな。と思われるでしょうか?
「其は、魚の口に幽閉されし禍々しい光を放つ恒星」
封印された者を解き放つのは、本当にしていいことなのでしょうか?
物語は少しずつ、ですが着実に。世界を蝕み、まるで坂を転がる大岩のように加速していきます。
もしかしたら……それは未来の現実のように。