https://kakuyomu.jp/works/2912051600934944313/episodes/2912051601053333018この章では、復活した舞夢が再び職務で活躍します。
しかも、話が地球規模などと、急にデカくなるという……
現実の世界もこんなシンプルに政治で解決できればいいなとつくづく思います。
切羽詰まるとこうなりますかねぇ……など、思いながらの執筆となりました。
この小説「舞夢」では「揺らぎ」をテーマに置いていますが、いろんな見方の揺らぎが登場します。
この第七章では都市の痛み・歪みを超えて、地球レベルの社会の痛みが揺らぎになって現れており、
それが限界点を迎えて警告を受ける世界を描きました。
現実の世界に目を向けると、今後世界の潮流としてインフレが続き、もしかすると日本のインフレも
今後40年程度続くかも知れないとの言説まで出てきました。否定する要素は持ち得ていませんが、
もしそうなれば、経済格差もドンドン開いていき、人々の懐事情の「揺らぎ」が気になってまいります。
それを見据えた人生設計が必要なのでしょう。
次回はいよいよフィナーレ、最終章になります。お付き合いいただけると幸いです。